THE MEN 美学

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飲酒・ハーブ駄目!絶対!!

最近飲酒運転や脱法ハーブなどでの事故が多くなっていますよね。

 

加害者がどうなろうと知ったことではないですが、それに巻き込まれた人はたまったものではありません。

 

特に飲酒の場合は、加害者は発覚を恐れて逃亡することが結構多いらしく、もしも見つからなかった場合、補償はどうなるのでしょうか?

 

加害者が逃げることで特定できなければ、もちろん加害者へ請求することができないので賠償金を受け取ることはできません。

 

つまりぶつけられ損ということです。

 

自動車保険には自賠責保険と任意保険の2つがありますが、もしも加害者がそのどちらにも入っていない、もしくは保険金が未払いだった場合は、なんとこれも保険金を受け取ることはできないんです。

 

 

ありえないですよね?こちらは被害者なのに車をぶつけられたり、怪我をすることも当然あるのに、それに対しての賠償金をもらうことができないんですよ。しかし、このような場合に限ってですが、「政府補償事業」を利用することで、自賠責保険と同額のお金を受け取ることが出来ます。

 

 

これは自動車損害賠償補償法に基づいており、政府補償事業の一つです。ですが、これは自動で支払われることはないため、こちらから必ず請求しなければいけません。期限もあり、3年間で時効となってしまうため、相手が見つからなかったり、保険に入っていないことが分かったら速やかに請求したほうがいいみたいです。

 

 

お金が振り込まれるまでに長いと1年以上かかることもあるので注意が必要です。なんにせよ、自動車保険は自分だけではなく、事故を起こした相手への補償ででもあるため、車を運転する人が全員加入し、お金をしっかり納めていればこんなことは起きないんですけどね。

 

 

廃車レベルも買取るなんてすげー

友達が車を廃車にしたそうですが、1円もかからなかったと聞いてびっくりしました。

 

友達はお世辞にも車の運転が上手ではなく、そこらじゅうに擦り傷だらけで、特に後方には電柱でぶつけた派手なへこみがあったので、はっきりいて事故車のようでしたし、しかも直すことをしていなかったのでぶつけたとことがサビついていました。

 

走行距離もかなりいっていましたし、買取はしてもらえないとは思っていましたが、まさか0円で廃車にできるとは友達も思っていなかったようです。

 

今は長期間使ってなかった車や、動かなくなった車、事故車であろうと利用価値はたくさんあるらしいです。

 

動かなくなって解体するような車でも、車体に使われている金属は再利用でき、特に電子部品に使われているレアメタルはかなり価値があるようです。タイヤも燃料の元となるらしく、ドアやミラーやガラスなどは使える部品はそのまま再利用しちゃうこともあるようです。

 

 

事故車や色あせてしまった車でも、修理して中古車として売るらしいです。日本では年式が古すぎる車や事故車は人気があまりありませんが、海外では日本の高い技術で直した車というのはとてもよい付加価値となるらしく、ちゃんと買う人がいるようです。

 

 

一見価値が全くないような車でも、ちゃんとそれをほしいと思っている人はいるんですね〜ですので、私の車も古くなったとはいっても安易に廃車にはせず、しっかりと買い取ってくれるところを探して、無駄なお金を払わないように注意したいと思います。

 

廃車にする前に買取しませんか?

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